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急変させない看護と(万が一の!!!)急変時の正しい対応

セミナーテーマ・内容

「急変!」
それだけで人が集まってきてくれる、ずいぶん便利な言葉ですが、患者さんは、本当に急変しているのでしょうか。実は、私たちが遭遇する「急変!」の大多数は、急変するもっと、ずっと前から悪化のサインが出ているのです。そのサインを見逃さなければ、急変ではなく、悪化というゆるやかな病態の変化に代わっていたハズですし、悪化の過程でいろいろな介入ができていたハズなのです。病態の悪化は、重症な患者さんがいる以上、一定割合で仕方がなく存在するものです。
このセミナーでは、急変してしまうような重症化のサインが、どのようなものなのか、サインをみつけたらどうすればよいのか、それでも急変してしまったら、どうすればよいのかを学びます。

【運営事務局より】
患者の状態は、良いほうにも悪いほうにも時々刻々と変化をしている。変化を見極められる看護師をめざしましょう。


講師:古川 力丸 先生

2004年日本大学医学部卒業。同学附属板橋病院初期臨床研修医。2006年より現職。救急専門医、米国集中治療医学会(SCCM)認定Fundamental Critical Care Support(FCCS)インストラクター、米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター、PALS(小児蘇生コース)インストラクター、日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。人工呼吸関連を中心にブログ、YOUTUBEにて啓蒙活動中。

講師 古川力丸

古川 力丸先生

開催日・会場・定員

開催日 2013年10月6日(日)
開催時間 10:00〜16:00
参加費 10,500円(税込)
会場 ゲートシティ大崎 東京都品川区大崎1-11-1
定員 100名


講演内容

9:30〜9:55 開場・受付
9:55〜10:00 オリエンテーション
10:00〜11:30 講義1 : 「急変しやすいのは、どんな人?重症化のサインと見分け方」

担当講師 : 古川 力丸 先生
11:30〜11:40 休憩
11:40〜12:40 講義2: 「警報学総論、アラームを使いこなそう」

担当講師 : 古川 力丸 先生
12:40〜13:40 昼食休憩
13:40〜14:15 講義3 : 「重症化とその対応」

担当講師 : 古川 力丸 先生
14:15〜14:30 休憩
14:30〜16:00 講義4 : 「急変とその対応」

担当講師 : 古川 力丸 先生

※進行状況によりスケジュールを変更する場合があります


受講者の声

■ 看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

■ 看護師 (50代)

受講者の声看護師 (50代)

■看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

■ 看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

■ 看護師 (50代)

受講者の声看護師 (50代)

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